「自分が楽しい歌」から「人の心に響く歌」へ。あなたの歌への意識が変わる瞬間

独学ボイトレ

こんにちは。ボイストレーナーのまきです。 私は、あなたが心を込めて歌った歌は、すべてかけがえのない芸術作品だと信じています。

もしあなたが、今の自分の歌に心から満足し、歌うことを楽しめているのであれば、無理に「上手く歌うためのアドバイス」は必要ありません。

  • 自分の歌に何の疑いもなく自信を持っている。
  • カラオケ仲間と心ゆくまで歌を楽しめている。
  • 好きなアーティストの楽曲を歌えれば十分満足だ。

もしそうなら、あなたはもう十分に歌の世界を満喫できています。

あなたの歌への意識が変わる瞬間

しかし、ある日、あなたの心に小さな変化が起こり始めます。

「自分の歌は、聴く人にどんな風に受け入れられているんだろう?」

と、受け取る側(聴き手)の心に関心や興味を持ち始めたときです。

「自分が楽しい歌」から一歩踏み出し、「聴く人の心に響く歌」を目指したい。

その瞬間、「歌が上手くなりたい」という真の向上心が芽生えるのではないでしょうか。


歌が上手くなりたいと思った時に直面すること

人の心に響く歌を歌いたいと願う人は、必ず「自分ってどんな歌を歌っているんだろう?」と、客観的に自分の歌声がどう聞こえているのかが気になり始めます。

そこで、歌が上手くなりたいあなたに質問です。

あなたは、録音した自分の歌声を聴き続けていますか?

「自分の歌はあまり聴かない…」「聴きたくないんです…」 そう答える方は、決して少なくないはずです。

上達への第一歩は「自分を見つめる」こと

自分の歌を聴かない人は、なかなか上手くなりません。

私たちは、誰でも自分の自信のない部分から目を逸らしたいものです。しかし、自分を見つめることから目を背けていては、歌は決して上手くならないのです。

自分の歌を聴くのは、とても嫌で苦しい作業です。

「もっと上手く歌えたつもりだったのに…」とショックを受けたり、上手く歌えていない現実を突きつけられて、自分のコンプレックスを直視するような感覚に陥ります。

さあ、ここで自問自答してください。

今のままの自分(歌声)で満足ですか?

それとも、聴く人の心に寄り添う「上手い歌」を目指したいですか?

歌が上手くなりたいと思った人は、必ずこの「自分に向き合うことと諦め」の分岐点に直面します。

独学の限界:あなたの歌を映す「鏡」の不在

歌唱力向上のため、YouTubeや教則本などで独学を始める方も多いでしょう。

しかし、独学で歌を練習することは非常に難しいです。なぜなら、それらはあなたの「今の歌声」を映し、的確な改善点を教えてくれる「鏡」の役割はしてくれないからです。

あなたが本当に上手くなりたいと願うのであれば、自分の歌を客観的に映し、「あなたの声の魅力」と「改善点」を教えてくれる人や場所を手に入れることが不可欠です。

形のない「歌」を学ぶ上で、

  1. 自分の声を自分で聴く
  2. 客観的なフィードバックをくれるトレーナー

この両輪は、欠かすことのできない要素なのです。

人に受け取ってもらえる歌を歌おう

まきの歌広場は、みなさんの「上手くなりたい」という切実な気持ちに深く寄り添います。

「自分が楽しい歌」から「人に受け取ってもらえる、心に響く歌」へ。その長い道のりを、伴走者として共に歩み、素晴らしい歌声を奏でられるようサポートしてまいります。

ぜひ、人を意識した歌を歌いたい!そう思われたら、まきの歌広場で一緒に学びましょう。

レッスンのお問い合わせは↓

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